vol.126.富良野市 山部の実り

北海道富良野は、9月に入り、朝晩の気温が10度を下回る日も出てきました。

日中の気温は25度まで上がる日が続いていますが、朝晩の寒さが秋の気配を一層感じさせています。

木々の黄葉や、

朝露を見かけるようになりました。

富良野は盆地特有の寒暖差の大きい気候が、農作物を美味しく育てると言われています。

富良野市街から国道38号線を6キロほど南に行くと、メロン農家が並ぶ山部地区があります。

のどかな田園風景が広がっています。

美味しいメロンやお米、野菜などたくさんの農作物が作られています。

メロン農家が並ぶ、国道38号線は、メロン銀座と呼ばれているそうです。

たくさんのメロン直売を行う農家があります。

もうメロンの生産も終わりになるころです。

地物野菜家庭料理の看板がありました。

野菜の直売と地元の野菜を使った食事がいただけるようです。

入口にはたくさんの新鮮な野菜が売られています。

ミニトマト、オクラ、ズッキーニ、パプリカなど、色とりどりの野菜があります。

山部産の野菜です。

その地元で採れた野菜を使った日替わりランチをいただくことにします。

食事ができるまでの間、お店の裏にあるお庭を見せてもらいました。

緑あふれるイングリッシュガーデンです。

手入れされたお庭の中は、別世界。

季節の花が彩りよく咲いています。

大きな梨が実っていました。

日替わりランチが出来たようです。

沢山の野菜を使って品数の豊富さに驚きです。

かき揚げにきんぴら、

ミニトマトのマリネ、

なすの炒め物など、10種類以上の地元の野菜がふんだんに使われたランチ。

新鮮な野菜の味が活かされた、家庭的な美味しいお料理。

食べきれないと思いましたが、優しい味に箸が進みます。

大地の恵みをお腹いっぱいにいただきました。

暖かいルイボスティーをいただくと、体中にゆっくりと野菜のパワーが染み渡っていくようです。

心と体にたっぷりと栄養補給が出来ました。

ごちそうさまでした。

地元で採れた、恵みを頂けることの幸せを感じます。

また秋の味覚を頂けるこれからの季節、楽しみです。

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