vol.170.富良野 冬至の頃

1 12月の半ばを過ぎ、今年も間もなく終わろうとしています。

厳しい寒さの中に美しい自然の姿を見ることことが出来る北海道富良野。 

間も無く冬至を迎えます。

1年のうちで、最も日が短くなります。

最近は午後3時を過ぎると、辺りが段々と薄暗くなってきます。

これからの季節、雪も増え、寒さも一層厳しくなります。

そんな中、冬ならではの楽しみもあります。

JR富良野駅から車で15分程の距離にある新富良野プリンスホテルの敷地にあるニングルテラス。

午後4時を過ぎました。

白く積もった雪の中、ライトアップされたニングルテラス。

幻想的な空間を楽しめます。

ニングルテラスの横では、観寒村が始まりました。

富良野の夜の寒さや雪を体感出来る新しい冬の遊び方。

カフェやスノーチューブ、犬ぞりなど、子供から大人まで楽しめます。

夕方4時から8時迄、富良野の雪や寒さを体感出来ます。

富良野の冬はこれから厳しくなります。

一方で冬至を過ぎると日一日と陽が長くなっていきます。

冬至にかぼちゃを食べて柚子湯に入る。

栄養を蓄えて、体を温めるという先人達の知恵です。

かぼちゃと小豆でお汁粉にしていただきます。

小豆のアクを取りながらゆっくり煮ている時間も、寒い冬に温まる心地の良い時間です。

熱々のお汁粉は体の芯から温めてくれます。

熱々のお汁粉は体の芯から温めてくれます。

厳しく長い冬の先に待つ春。

長い冬を越えるからこそ、待ちわびた春の喜びも、ひとしおです。

富良野の冬をしっかり楽しみながら、過ごしていきたいと思います。

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